紫微斗数
十二宮のなかに、自分の姿を見る
命盤は無料で作成でき、登録は不要です。
紫微斗数とは
紫微斗数は、人生を十二の宮に分けて見る占術です。命宮、兄弟、夫妻、子女、財帛、疾厄、遷移、交友、官禄、田宅、福徳、父母の各宮に、生まれた旧暦の年・月・日・時をもとに、紫微や天府など十四の主星と補助星を配置します。「その宮にどんな星があるか」で人生の各面の傾向を読み、十年ごとの「大限」と一年ごとの「流年」で、時期ごとの重点を見ます。
どのように作成していますか
星の配置は通行版に従います。年の切り替えは旧暦の正月一日です(四柱推命は立春で切り替えるため、両者で一年ずれることがあります)。閏月は十五日までを当月、十六日以降を翌月として扱います。23:00 以降の出生は、初期設定では翌日の子の刻として計算し、詳細設定で夜子時に変更できます。出生時刻は、まず出生地の標準時に戻して使います(夏時間は除きます)。生年四化に流派による違いがある年(庚・壬・戊)や、出生時刻が時辰の境に近い場合は、結果ページでお知らせします。格局の判断と四化飛宮は行いません。
出生時辰は必要ですか
必要です。紫微斗数は出生時辰で命宮が決まるため、時辰が違うと命盤全体が変わります。朝か夜かくらいしか分からない場合は、最も可能性の高い時辰を選んでください。まったく分からない場合は、四柱推命の命盤をご覧ください(時辰が不明でも三柱は出せます)。
無料と有料
命盤の作成、十二宮の説明、大限・流年は無料です。命盤を保存すると(四柱推命と同じデータを共用します)、ポイントで紫微斗数の命盤レポートを解除できます。本命レポートは 50 ポイント、仕事・財運、恋愛・結婚、人間関係・家族のテーマ別レポートは各 30 ポイント、全セットは 110 ポイントです。レポートの生成に失敗した場合は、無料で再生成でき、ポイントは追加で差し引かれません。